2010年03月09日

エコポイント

最近よく聞くエコポイント。
自動車や家電製品に加え、住宅にもエコポイントがつくようです。

エコ制度は、
◆家電エコポイント(エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業)、
◆エコカー補助金(環境対応車普及促進対策費補助金)
◆エコキュート補助金(エコキュート導入補助金制度)、
◆住宅版エコポイント(環境対応住宅普及促進対策費補助金)

と、なんだか難しい名前が並びますが、
エコに貢献する製品には、条件によって補助金が支給されるということです。

ハウスメーカーの『株式会社中央住宅 戸建分譲事業部』と
アイシェアが共同で実施した意識調査(20代から40代の男女ネットユーザー1,049名)
によると、

光熱費の削減を意識する65.3%の人の理由は、
「お金の節約」・・・5割強。
「お金の節約」と「エコ」・・・年代別や性別にもよりますが、5割弱。
地球と家計に優しいエコポイント制度。
注目してみてはいかがでしょうか。

提供:アイシェアリサーチ
http://release.center.jp/2010/03/0102.html
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2010年03月02日

寝グセ

朝起きたら、鳥のようなヘアスタイル。
そういうときに限って時間がなかったり、
なかなか直らなかったり…
髪が長いと、結んでごまかすこともできますが、
美容のプロである美容師のみなさんはどうでしょうか?

アイシェアリサーチ調べによる20代から40代のネットユーザー男女529名の回答は、

外出の予定がある朝は、「必ず直す」という人は44.8%。
その際に、どうしても寝グセが直らない場合は、
「ある程度直っているならあきらめる」が71.7%
「完全に直るまであきらめない」は25.3%

身だしなみにとことんごだわる人は納得いくまで、鏡の前で寝グセと戦うようです。

一方、他の人の寝グセについて、
就業経験がある496名(回答者全体の93.8%)の回答は、
職場の人に寝グセがついていたら『気になる』人は54.4%
しかし実際に教える人は5割半。
親しい人の寝グセは3割の人が気になるとの結果。

相手との距離感によって、言えないケースがあるようです。

「人の振り見て我が振り直せ」…まずは自分からですね。

提供:アイシェアリサーチ
http://release.center.jp/2010/02/2602.html
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2010年02月22日

美容料金300万!!!

驚きです。
何をどうしたらこの高額な料金になるのでしょうか...

この料金で仕事をしているのは、ロンドンで営業をしている
Stuart Phillips(スチュアート・フィリップ)氏。

HPに記載されている彼の通常カット料金は、
女性 : 175ポンド = 約2万5000円
男性 : 95ポンド  = 約1万3500円
カットでこの料金は、なかなかお目見えしませんが、
どういうサービスで300万になるのでしょうか。

理美容ニュース調べによると、
・豪華な自動車で顧客をお迎え
・専属シェフ
・警備員
・生活相談時間(?)
などが、料金に含まれているようです。


HPを覗いてみると、海外のセレブ達との写真を見ることができます。
http://www.stuartphillips.co.uk/

また、アメリカには950ドル(約10万5千円)の方もいるようです。

日本ではどうでしょうか。
ニューヨーク在住の山根英治氏が日本で行うカットの料金は、3万5000円。
こちらも日本での平均価格を上回っています。

努力をして得た技術は、磨けば磨くほど裏切らないものになるのですね。


提供
理美容ニュース
http://ribiyo-news.sakura.ne.jp/?p=1145
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2010年02月18日

98歳の理容師さん!?

98歳でハサミを握っている…

98歳という高齢で、仕事をしているということにも驚きですが、
現役でハサミを持ち、ヘアカットをしているなんて脱帽です。
2009年にはギネスブックにも登録されたとのこと。

皆さんは、何歳まで現役理容師・美容師でいたいですか?
   
このニュースが取り上げられたのは、ニューヨークタイムス紙(2月15日付)の電子版で、
「世界最高齢の理容師」は、98歳のAnthony Mancinelli(アンソニー マンチネーリ)さんと報じられました。
ニューヨーク州ベールズゲートの理髪店『Antonio & Pasquale Barber Shop』(アントニオ&パスクアーレ バーバー ショップ)で働いている方です。

忙しいときは、1日25人から30人のヘアカットをしているそうで、
常連客も多いようです。

ちなみに、日本の美容師さんの平均年齢は、29.3歳。
平均勤続年数も4.9年で、辞めてしまう方が多いのが現状です。

いずれにせよ、「生涯現役」というのは、なかなか難しいことだと思いますが、
日本での最高年齢の理容師さん・美容師さんにお会いして、
長く働くための秘訣を伺ってみたいです。



提供:
理美容ニュース
http://ribiyo-news.sakura.ne.jp/?p=1135
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/
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2010年02月10日

チョコレートの日

あさってはバレンタインデーですね。

バレンタインデーの起源は聖ヴァレンティヌスの殉教の日。
それが、各国に広まる際に徐々に形を変えて、
日本では女性が男性にチョコ等を送る日として定着しています。

また、あるお菓子メーカーさんがチョコ拡販のために、
「バレンタインデー」という習慣を日本に広めた話は有名です。
(複数の会社がそれぞれ、うちが広めたという説があるようです)

バレンタインデーは女性が男性にチョコを渡しながら、「告白」するというイメージですが、
20代から40代のネットユーザー男女502名のアンケート結果によると、

告白をしたことが「ある」という人は全体のわずか9.2%。
告白されるなら「バレンタインデー以外がいい」という人が全体の82.5%
上記結果からすると、バレンタインデーにドキドキしたり、盛り上がったりするのは、
小学校・中学校・高校までなのでしょうか。
また、男性が女性にお菓子を送るという習慣の「ホワイトデー」は、欧米にはないようです。

最近では、逆チョコ・友チョコ・チョコめし・チョコ炭酸・チョコポテトチップスなど、
商品やチョコに関する名称が年々増えている気がします。
チョコレート風味の食べ物・飲み物をバレンタインデーに食べている人は52.2%いるそうなので、
“愛を告白する日”より“チョコレートの日”として定着しているようです。


提供:アイシェアリサーチ
http://release.center.jp/2010/02/1001.html
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2010年02月02日

写真と実物のギャップ

記念用などで撮る写真は、
光の具合や角度などで実物と差があっても、
マイナスの印象をあまり受けない気がします。

ところがシチュエーションによって写真が決めてとなるときは、
写真と実物にギャップがありすぎると、がっかりしてしまうことがあります。
オークションや通販、料理、プリクラ・・・などが思いつきますが、
みなさんもそんな経験があるのではないでしょうか。

アイシェアリサーチ調べによる、20代から40代のネットユーザー男女502名を対象にした、「料理の写真」に関するアンケート結果はこちらです▼

「飲食店において」
飲食店のメニューに載っている「料理の写真がおいしそう」という理由から、
注文したことが「ある」人は全体の84.1%。
また、飲食店のメニューには写真がたくさん載っていたほうがいいかとの問いに、
『載っていたほうがいい』としたのは95.2%。
その理由は、
「どんな料理かイメージしやすい」
「名前だけではわかりにくい」
「料理を選ぶ判断材料になる」
と回答しています。

しかし、
料理と写真が悪い意味で大きく違う見た目だった経験がある人は76.9%。
そんな悲しい経験を持っているのにも関わらず、
9割以上がメニューに、豊富な写真掲載を望んでいるようです。

写真を実物に近づけるのか、実物を写真に近づけるのか。
用途によって変えてみるのがいいのかもしれませんね。

提供:アイシェアリサーチ
http://release.center.jp/2010/02/0101.html
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2010年01月25日

2010年は・・・

2010年になって一ヶ月が過ぎようとしていますが、
今年はみなさんにとってどのような一年になるのでしょうか。

20代から40代のネットユーザー男女492名の予想はこちら▼

まず、2010年は明るいニュースと暗いニュース、
どちらが多くなりそうかの質問の結果は、

◆回答者自身にとって
「明るいニュース」・・・・・24.2%
「暗いニュース」・・・・・・29.3%
「どちらも同じくらい」・・・46.5%

◆世の中について
「明るいニュース」・・・・・8.5%
「暗いニュース」・・・・・・50.0%
「どちらも同じくらい」・・・46.5%

自分を取り巻く環境で明るい兆しが見えている人は、
世の中に対する期待度も自然と高くなるようです。

また、2010年への期待と不安についての質問に対しては、

◆2010年最も手に入れたいと思っているもの
「お金」・・・33.1%。
「愛情」・・・20.5%
「健康」・・・20.5%
「仕事」・・・10.2%
◆2010年最も失いそうなもの
「お金」・・・30.1%
「健康」・・・16.7%
「仕事」・・・7.1%、
「愛情」・・・3.3%

不況といわれているからでしょうか。「お金」が2つの質問でダントツ1位です。
みなさんはどうでしょうか。
私は今年、生活の知恵をつけて楽しく節約できるよう工夫したいと思います。

提供
アイシェアリサーチ
http://release.center.jp/2010/01/0401.html
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2010年01月21日

美容業界の「匠」

美容業界の「匠」・・・「卓越した技能者の表彰(現代の名工)」を皆さんはご存知でしょうか。技能者の地位と技能水準の向上を図るための表彰制度です。

今までは、被表彰候補者の推薦は指定一団体に限られていましたが、
一般の人からの推薦も受け付けるエントリー制度に変わったとのことです。
過去にも、指定団体制度の廃止、年齢制限も撤廃されたとのことで、応募の窓口が広がっています。
ただし、下記の全てを充たしていることが条件のようです。

(1)技能の程度が卓越しており、当該技能において国内で第一人者と目されていること。

(2)推薦日現在において、現役の技能者として就業していること。

(3)就業を通じて、後進技能者の技能の指導又は教育に携わり、技能者の育成に寄与したこと、技能に関する工夫、改善等によって生産性を向上させたこと等により、
   労働者の福祉の増進及び産業の発展に寄与した者であること。

(4)勤務実績、日常行為等において、他の技能者の模範と認められる者であること。
   また、過去(推薦日以前)において 禁錮以上の刑に処せられたことのないこと。

過去に表彰された方の年齢を見ると、50代と60代が多く、やはり時間や経験は大切な財産となっていることを感じます。
ただ、年齢制限も撤廃されてチャンスの幅も広がったため、今後は若い世代からの受章者も現れるのではないでしょうか。

▽詳細はこちらをどうぞ▽

【提供】
 厚生労働省 
 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syokunou/meikou/index.html
 理美容ニュース
 http://ribiyo-news.sakura.ne.jp/?p=859
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2010年01月12日

大人への階段

昨日1月11日は、成人の日でした。
成人式を迎えられた方、誠におめでとうございます。
平成生まれの方が成人されたと報道でよく耳にしましたが、
時間が経つのは早いものですね。
また、美容師さんにとっては朝早くから忙しい日だったのではないでしょうか。

さて今回は、過去に成人式を迎えられた20代から40代のネットユーザー男女548名の方々が、
どういうときに「大人になったな」と感じたかについてです。

「大人になったな」と思うことが多いとしたのは全体の21.9%。
「まだ子どもだな」は28.6%
「どちらも同じくらい」は33.4%
「どちらも思わない」が16.1%

確かに友人と、「子供の頃は、○○歳は大人だと思っていたけれど、まだまだ精神年齢が
追いつかないね」などと話をしたりします。

また、子どもの頃は分からなかったが大人になって良さが分かったものが
あるかという質問に対して、「ある」と回答した人の内容は、

「親の存在」・・・56.9%
「勉強」・・・・・47.1%
「酒」・・・・・・32.6%
「仕事」・・・・・29.5%
「子どもの存在」・27.4%
「芸術」・・・・・21.9%
「読書」・・・・・21.4%

ちなみに私は、「電車で帰宅中の疲れきった様子の会社員」を見て、
「頑張ってるな〜」と共感できたことが、
大人になったなと感じました。。
みなさんはどうでしょうか?

提供:アイシェアリサーチ
http://release.center.jp/2010/01/0801.html
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2010年01月05日

ネット上での実名公開!?

新年明けましておめでとうございます。
今年もみなさんにとって良い年でありますように・・・☆


さて、ネット上では実名非公開が常識で、個人情報の流出に厳しくなってきた日本に、
アメリカ発祥の実名公表がルールのSNS「Facebook」が参入しました。

日本で活用されているSNSやブログでも実名や写真を掲載するかどうかは本人が決めることができますが、
実名がルールの「Facebook」は、果たして日本で受け入れられるのでしょうか。
また、美容室のHPには実名と写真が載っているものも既にあるように、美容師さんにとっては、
新たなビジネスチャンスに繋がるのでしょうか。

アイシェアリサーチによる20代から40代のネットユーザー男女492名の回答はこちら↓


インターネット上で自分の実名を公表することに
『抵抗がある』人は全体の92.7%。

SNSやブログ・WEBサイトで実名を公表することは、
ビジネスチャンスや新たな人脈とめぐり会うきっかけになると
『思う』人は、33.1%。

確実にそのチャンスを得られるのであれば『実名公表をしてみたい』人は、
上記の人のうち、44.2%にのぼっており、回答者全体でも合計27.4%。

実名公表の賛否については、合計86.6%もの人が“反対”派。
その理由としては、「悪用されそう」「犯罪に巻き込まれる」といった不安の声が多数あげられた。
なお、“賛成”派からは「発言等に責任が持てるようになる」「本人の意思確認が取れていれば問題ない」
などの意見が見られたようです。

匿名だとコメントの信憑性が薄れてしまいますが、実名であれば上記にあるように発言に責任をもつため、
信頼性があり、得たい情報に辿りるけるという利点もあると考えているようです。

便利なインターネットですが、その分リスクもありますので、
犯罪に巻き込まれないように、まずは知識をつけて活用していきましょう。

提供:アイシェアリサーチ
http://release.center.jp/2010/01/0402.html
posted by QJナビ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする