今までは、被表彰候補者の推薦は指定一団体に限られていましたが、
一般の人からの推薦も受け付けるエントリー制度に変わったとのことです。
過去にも、指定団体制度の廃止、年齢制限も撤廃されたとのことで、応募の窓口が広がっています。
ただし、下記の全てを充たしていることが条件のようです。
(1)技能の程度が卓越しており、当該技能において国内で第一人者と目されていること。
(2)推薦日現在において、現役の技能者として就業していること。
(3)就業を通じて、後進技能者の技能の指導又は教育に携わり、技能者の育成に寄与したこと、技能に関する工夫、改善等によって生産性を向上させたこと等により、
労働者の福祉の増進及び産業の発展に寄与した者であること。
(4)勤務実績、日常行為等において、他の技能者の模範と認められる者であること。
また、過去(推薦日以前)において 禁錮以上の刑に処せられたことのないこと。
過去に表彰された方の年齢を見ると、50代と60代が多く、やはり時間や経験は大切な財産となっていることを感じます。
ただ、年齢制限も撤廃されてチャンスの幅も広がったため、今後は若い世代からの受章者も現れるのではないでしょうか。
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【提供】
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syokunou/meikou/index.html
理美容ニュース
http://ribiyo-news.sakura.ne.jp/?p=859
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