光の具合や角度などで実物と差があっても、
マイナスの印象をあまり受けない気がします。
ところがシチュエーションによって写真が決めてとなるときは、
写真と実物にギャップがありすぎると、がっかりしてしまうことがあります。
オークションや通販、料理、プリクラ・・・などが思いつきますが、
みなさんもそんな経験があるのではないでしょうか。
アイシェアリサーチ調べによる、20代から40代のネットユーザー男女502名を対象にした、「料理の写真」に関するアンケート結果はこちらです▼
「飲食店において」
飲食店のメニューに載っている「料理の写真がおいしそう」という理由から、
注文したことが「ある」人は全体の84.1%。
また、飲食店のメニューには写真がたくさん載っていたほうがいいかとの問いに、
『載っていたほうがいい』としたのは95.2%。
その理由は、
「どんな料理かイメージしやすい」
「名前だけではわかりにくい」
「料理を選ぶ判断材料になる」
と回答しています。
しかし、
料理と写真が悪い意味で大きく違う見た目だった経験がある人は76.9%。
そんな悲しい経験を持っているのにも関わらず、
9割以上がメニューに、豊富な写真掲載を望んでいるようです。
写真を実物に近づけるのか、実物を写真に近づけるのか。
用途によって変えてみるのがいいのかもしれませんね。
提供:アイシェアリサーチ
http://release.center.jp/2010/02/0101.html
【美容業界ニュースの新着記事】






